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江戸二八そば 寿々喜屋は、日本そばの伝統を受け継ぐこだわりのお店です。

電話でのお問い合わせはTEL.03-3622-0213

〒131-0011 東京都墨田区石原2-15-1

伝統の黄金比 江戸二八そば 寿々喜屋

informationお知らせ

江戸二八そば 寿々喜屋

「つまみ揚げ」とは
江戸時代から続く伝統技法を今に継承
 海老を贅沢に6本添えて揚げた粋な贅沢天ぷらです。

お客様へ

世の中、食材偽証で大企業の不祥事のニュースで大変でしたが零細な街の飲食店でのお食事も心配でしょう。
寿々喜屋も何も隠し立てすることも有りませんのでご報告いたします。

●そば
もちろん寿々喜屋はそば屋ですので自家で製麺しております。声高に言わなくても昔からそば屋は自分の所で打ったものを使っておりますから特別には言っておりません。又、そば粉は国産100%で賄いたいのですが、仕入れ価格が高くなり「かけそば」一杯が「1,000円」近い価格となってしまいます。ですので外国産と国産の配合により製麺したものをお店ではお出しさせて頂いております。(外国産に関しては麺類組合の安全基準の審査を通ったものを使用しております。)
●エビ
この何十年、流通名「ホワイト※クルマエビ類」と言う種類のエビを使っております。安くて大きいブラックタイガーと言う物もよく業者が営業して来ますが、父の代よりのものを大切にしています。
●醤油・砂糖
コマーシャルなどで、新鮮なものは赤いと言っておりますが寿司屋ではもともと「むらさき」と言っていたように良い醤油は澄んだ「むらさき色」であります。ただそば屋はそのまま醤油を使うのではなく「かえし」と言った形で火入れをしております。「かえし」は火を通し寝かせてありますからおのずと深い黒味をもつものであります。
又、寿々喜屋では15年くらい前より白砂糖は使わず、三温糖を使用しております。健康に良いだけではなく、自然な甘みを大切にしたいからであります。
●野菜・おひたし
具入りの蕎麦などに入っております「ほうれん草」のおひたしも冷凍のものではなく、店の釜でゆがいて使用しております。(大手チェーン店では中国産のほうれん草ソテーを題しているようですが単価的に1/3で済むというだけで、はっきり安心出来ないものは使用できません)
●肉類
肉は一般のある精肉店と精肉卸業者の両方より仕入れております。豚肉は主に、千葉県、デンマーク、カナダからの産地のものが入っておりましたが、円安ののせいで千葉県さんのものは増えております。
鶏肉は北は岩手から南は宮崎のものが多いでです。(外国産の鳥肉は使っておりません。)又、黒豚や地鶏がいいと肉屋の営業に言われますが、そば屋の濃い目の味付けにしますので、ほとんど区別が付きません。一人よがりでそのような食材を使うのは良くないと思いますが使いません。

天ぷらそば

shop info.店舗情報

江戸二八そば 寿々喜屋

昼営業: 午前11時〜午後2時
夜営業: 午後5時30分〜午後8時
土曜日: 午前11時〜午後2時
     ※昼のみ営業
定休日: 毎週日曜日・祝日

〒130-0011
東京都墨田区石原2-15-1
TEL.03-3622-0213